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酷暑日

酷暑日とは、最高気温が40℃以上になった日のことを指し、日本気象協会が命名した言葉だそうです。これまで日本全国900を超える気温観測点のうち、37地点で計76回の酷暑日を観測していますが、最も観測回数の多い岐阜県多治見市でこれまで計8回観測されています。北海道も最近では道東方面で40℃近く気温が上昇し、記録計が壊れ表示不能になる場所も出てきています。人体への影響や農作物などあらゆる所に被害が出る可能性があり、これからは北海道は北国だから大丈夫といった概念は通用しないかもしれません。昔はエアコンなどなくても平気だったから。などと言ってる場合ではありません。

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